黒汁の成分がすごいんです!

 

黒汁の成分まとめ

 

黒汁の効果・効能については、前段の黒汁の口コミ比較などで、なんとなくわかってきたかと思いますが、果たして黒汁のダイエット力には科学的な根拠はあるのでしょうか。

また、どういった栄養素が黒汁には含まれているのでしょうか。

 

黒汁の口コミサイトでも黒汁効果の根拠となる成分について、一部話題になっていたので、気になって、黒汁について詳しく調べてみたのでご紹介いたします。

黒汁 成分

 

黒汁の主成分となるものは大まかに分けて4つです。これらが黒汁の口コミでも評判となっていた黒汁のダイエット力を担保するものですね。

 

まず一つ目に3種類の炭、そして次に9種類の黒成分です。3つめに2種類の乳酸菌が配合されています。

極めつけが、口コミでも多いと話題の、250種類以上の植物・果物発酵エキスです。

各種成分の解説と効果については各項に分けてご説明します。

 

 

黒汁の3つの炭

まず黒汁の3種類の炭についての成分について、ご説明致します。

 

黒汁 成分 炭

1つめはヤシ殻の活性炭、もうひとつ目は赤松炭、最後にもみ殻由来の炭末色素です。

 

その成分や効果についても、中々聞いたことのない方が多いのではないでしょうか。黒汁の口コミサイトでも一部の方しか知らなかったようです。私も美容や栄養学に詳しいわけではないので、改めてその成分と効果について、口コミなどを含め調査しました。

 

まずなぜ「炭」なのか。

 

調べて分かったのですが、「炭」に期待する効果は、ズバリ「吸着力」です。

 

市販で売られている消臭剤などにもあるように、炭には吸着力があります。余分なものを吸い付ける効力があるんですね。

 

黒汁の効果は、この炭の持つ体内の余分な宿便・脂肪・毒素を吸着する特性で担保されているようです。炭一般の吸着力に関しては、黒汁の口コミサイトでも割と広く知られた効能のようでした。

 

しかし、黒汁で使われているのは、ただの炭ではありません。3種類の炭という部分にもダイエット効果を特別にするこだわりがあるようです。

 

まず1つめのヤシ殻の活性炭です。これには、体の中の有害ミネラルだけを吸着して体外に排出するという効果があります。

 

また、活性炭は通常の炭よりも「ミクロ孔」と呼ばれる物質を吸着する穴が広く分布していることで、より高い吸着効果があります。

その他にも臭いや有害物資の吸着・除去など、排水や排気の浄化分野で優れた機能を発します。

これについては、家事や掃除系の口コミサイトでは、広く浸透している効果のようでした。

 

次に赤松炭です。赤松炭も、吸着効果に定評のある素材です。

様々な黒汁の口コミを追っていき、よく調べてみると赤松炭の油の吸着実験に行き当たりました。

水に浮かせたラー油と赤松炭を同時に入れるという実験なのですが、5時間ほどで水が綺麗になるという結果でした。これは赤松炭がラー油を吸着しているからです。

 

中々凄い吸着力で、効果を目の当たりにできるので、興味深い実験でした。

 

その上、赤松炭はこれだけではありません。

赤松炭には、体を温めてくれる効果もあります。温感作用という言葉がありますが、まさにそれです。

赤松炭は、体内に入ると温感作用を発揮し、体を内部からぽかぽかと温めてくれるのです。

 

黒汁の口コミで一部の方が経験したという「体温が上がった効果を感じた」のは、赤松炭の温感効果から来ているんですね。

これにより、代謝がさらにアップすることが期待されます。

 

ダイエット系のレビューサイトでは常識のようですが、代謝が上がるということは、脂肪の燃焼も起こりやすい体質になっていくということです。

 

ダイエット効果である「代謝アップ」は炭由来のものでもあったんですね。

 

そして最後がもみ殻由来の炭末色素です。

 

こちらは1つめの活性炭と同様、吸着効果に優れている成分です。

ただしヤシ殻ともみ殻で違う点があります。それは、吸着孔のタイプです。

 

ヤシ殻は吸着孔が広く多く分布していることが特徴でした。それに対しもみ殻はというと、さまざまな大きさの吸着孔が存在していることが特徴です。

 

どういうことかと言うと、分解レベルの異なる脂肪があったとしても、それぞれに応じて逃さずキャッチしてくれる、ということです。

 

人によって体内に残っている脂肪・毒素の種類などもそれぞれですが、このように吸着孔が多く、かつ様々なサイズで存在していればどんな方にも対応できるということですね。

 

レビューサイトでも大多数の方が「便秘解消効果を感じた」としているのは、この炭末色素の持つ力のおかげなのかもしれません。

 

このように、黒汁の3種類の炭についてはそれぞれ特徴がありました。

 

簡単に言うと、全て吸着タイプが違う、ということですね。

そのような異なるタイプの炭を3つ配合することによって、より吸着力と効率を高めているということです。

 

 

黒汁の9種類の黒成分

次に黒汁に含まれる9種類の黒成分について、様々な文献や口コミで、調べたことをご説明します。

 

こちらは「黒汁」という名前にもあるように、この商品の重要なポイントとなってくる部分です。

 

まず私は「黒成分」とはなんぞや、というところから調べました。

黒汁 成分 黒成分

結論から言うと、名前に「黒」の付く栄養価の高い食品(もしくは成分)ということでした。色々なジャンルの口コミサイトでも「黒の力」といったまとめ方で、健康意識の高い方々が注目していました。

 

黒汁には、そういった高機能な栄養素が9種類も含まれています。「黒」の付く食品は、日常であまり目にしませんが、さっそくその9種類の構成を見ていきましょう。多いので箇条書きにします。

 

  1. 発酵黒ショウガの効果
  2. 黒ジャバラの効果
  3. 黒スグリの効果
  4. 黒大豆きな粉の効果
  5. 黒酢の効果
  6. 黒ニンニクの効果
  7. 黒高麗人参の効果
  8. 黒ハチミツの効果
  9. 黒チアシードの効果

 

見事にみんな名前に「黒」が入っていますね。さすが、黒汁!

 

黒酢・黒ニンニクあたりであれば、口コミサイト内だけではなく、メジャーなものかもしれませんが、その他はよくわからなかったので一つ一つ、専門サイトや文献、口コミサイトなどを調べました。

 

 

まず発酵黒ショウガですが、こちらは代謝を促進する効果があり、脂肪燃焼しやすい体作りを助けてくれます。口コミサイトでも、普通のショウガでもいいのでは?という疑問が上がっていたので、通常のショウガとの効能の違いについても確認しました。

普通のショウガは、血行を促進してくれるものの、血管が拡張するため体熱が下がるという説を発見しました。風邪の時に食べるといいというのはこのような所からきているのかもしれませんね。

 

結論、黒ショウガの方が体熱を下げることなく、代謝促進や脂肪燃焼の効果発揮に一躍買うということでした。

 

 

次に黒ジャバラです。

私はそもそもジャバラというもの自体知らなかったのですが、美容系の口コミサイトの一部では広く知られている、柑橘類の一種でした。

 

このジャバラのもたらす美容成分を期待して、黒汁に配合されているようです。ジャバラは、美容ポリフェノールがふんだんに含まれている果実であり、健康的な体作りを支援してくれます。

 

さらに、通常のジャバラを発酵させた発酵黒ジャバラは、より成分が熟成され、生食するよりもワンランク上の効果を得られるため配合されているようです。

 

 

そしてお次が黒スグリです。

黒スグリというと聞き慣れないかもしれないですが、「カシス」といえば皆さんピンとくるのではないでしょうか。和名では黒スグリというんですね。

 

こちらは先ほどのジャバラと同様、ポリフェノールを多く含む上に、ビタミンCやレチノール、アントシアニンなどの栄養価が豊富です。これらは全て美容レビューサイトでは、評価の高い栄養素として注目されているものでした。

 

次に黒大豆きな粉です。

こちらはみなさんご存知のようにわらびもちにかけるようなあれです。大豆は元々「畑のお肉」と呼ばれるほど、良質な植物性蛋白質が多く含まれています。

 

なおかつ、蛋白質・植物性脂肪・ミネラル・食物繊維をバランスよく含んでいるため、栄養価的には素晴らしいものです。

 

そんな体の栄養バランスを整える効果をもたらす成分として配合されています。

 

ちなみに、大豆の完全食っぷりは、昔から知られていることだったようですが、インターネットや口コミサイトなどの普及により人気が再燃したようです。

 

 

さらに黒酢です。

黒酢は単品で飲まれている方もいるくらい、健康に良い食品とされています。

 

健康系の口コミサイトでは、必ず目にすると言っても過言ではありません。

 

余談ですが、一部の口コミによると、黒酢単品で飲む方々は、その酸っぱい味にはまるらしいです。

 

栄養価としてはアミノ酸やクエン酸などの酸が中心です。この酸は「有機酸」と呼ばれるもので、疲労解消やダイエット効果を促進する作用があります。

 

 

次に黒ニンニクです。

 

黒ニンニクは、黒ジャバラと同様、発酵過程を経ているニンニクです。

 

ちょくちょくテレビで栄養価が高いなど、口コミも紹介されているのも見かけますが、実際にそのようです。具体的には持久力向上や冷え性改善効果が期待できる食品です。ダイエットに持久力は欠かせないのでうれしいですね。

 

そして後半戦に入りました、黒高麗人参です。高麗人参は有名なエナジードリンクにも含まれているなど、言わずもがなの栄養価です。

 

成分としては「サポニン」という名前の成分が高い健康効果を発揮します。

 

その成分を増加させたのが黒高麗人参。冷え性や更年期障害などの諸症状の緩和にも効果的とのことです。漢方にも配合されているなど、インターネットや口コミサイトなどが存在する遥か昔より効果が評価されてきた安定の成分ですね。

 

 

次に黒ハチミツですが、内容としては発酵させたハチミツです。

 

発酵で何が起こるのかというと、抗酸化力が280倍に飛躍します。

 

それだけではなく、発酵により新たにグルコン酸という有機酸の一種が生成されます。同じハチミツでもそんなに違うんですね。

 

これについては、様々な口コミサイトを見ても、あまり広く知られていないことのようです。 このことにより、通常のハチミツよりも免疫作用が上昇します。

 

 

そして最後に黒チアシードです。

 

口コミでも「完全栄養食」とされ、人気のチアシードにはブラックとホワイトがありますが、こちらはそのブラックチアシードです。

 

何が違うかというと、白に比べ、鉄分・マグネシウムの含有量が多いことが特徴です。そしてチアシードならではの善玉コレステロールを増やす働きをしてくれるほか、整腸効果が期待できます

 

口コミサイトでも大注目の食品でした。

 

 

長くなりましたが黒汁の9種類の黒成分は以上です。

発酵することによって栄養価を高めているものや、あえて通常のものとは差別化して「黒」にこだわっている成分を黒汁には沢山入っていることがよく分かりました。

 

 

 

黒汁の2種類の乳酸菌

続いて黒汁に含まれる2種類の乳酸菌とその効果についてです。

 

黒汁 成分 乳酸菌

まず1つめがスタイル乳酸菌。

もう1つがナノサイズ乳酸菌です。

 

これらがなんと黒汁1包あたり100億個も配合されているそうです。見当もつかない数ですね。

 

まずスタイル乳酸菌ですが、これはキムチ由来の植物性乳酸菌です。

 

生きた乳酸菌を摂取したいのであればキムチなどの漬物系で摂ると良い、と口コミでも着目の成分でした。この乳酸菌が腸内に届き、免疫を上げる効果をもたらしてくれます。

 

もう1つのナノサイズ乳酸菌は、粒子の直径が1ミクロン以下の乳酸菌です。

 

これは人工的に加工されたものであり、水に溶かしたときに粒子がばらけるように黒汁はしっかりと加工されています。

 

粒子が小さいことにより、腸内への吸収率が良く、効率的に腸内環境を整える効果が得られます。

 

 

黒汁の250種類以上の植物・果物醗酵エキス

最後に黒汁には、口コミでも「多い!」と評判の250種類もの植物・果物発酵エキスが入っています。

 

黒汁 成分 250種類の植物・果物

原料となる野菜や果物には、かぼちゃからグァバ、なんと食用菊まで多岐に渡ります。

 

ひとつひとつ記載するわけにはいかないので割愛しますが、いずれも黒汁にはそういった原材料を混ぜ合わせ、事前発酵することで発酵性食物繊維を摂取する事が出来ます。

 

発酵性食物繊維の中でも、水溶性の食物繊維であるフルクタン・βグルカンなどを指します。

 

これらは水溶性のため腸に吸収されやすく、腸内環境を整え、同時に免疫アップにも大きく貢献する栄養素です。

 

水溶性の食物繊維は、口コミサイトなどでも、より効果が発揮されやすい食物繊維として紹介されていました。

 

また、黒汁には複数の材料が配合されているため、ビタミン・ミネラルなどの栄養価的観点からみても非常にバランスよく摂取できます。

 

栄養が偏りがちな現代人にはうれしい配合ですよね。

 

この栄養素をフルカバーされている感が、口コミでも「黒汁は安心感がある」などと評価されていました。

私も実際に黒汁使ってみて、6kgも痩せられたけど、

この口コミの安心感が黒汁を使うきっかけになりましたー

私の黒汁のダイエット結果はこちらから

 

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